相続放棄はいったんやると決めたら大急ぎです!

ごあいさつ

 

依頼者の方の問題解決が何よりの喜びです。

石川労務管理・司法書士事務所所長の石川裕隆(いしかわ ひろたか)です。

 

石川労務管理・司法書士事務所は宇都宮を中心とした栃木県全域を対応エリアとして、

『相続放棄何でも相談室』(以下、当相談室)を展開しております。

 

実務経験は約20年、栃木・宇都宮を中心に遺産相続手続きに関する相談実績はトータルで3000件を超えております。

栃木県にお住まいの方の相続放棄手続を「手間なく、早く、正確に」に完了させるお手伝いを

するためにこのホームページを作成しました。

 

相続放棄は法律によって期限が切られているという点が他の相続手続と決定的に違うところです。

「期限までに間違いがない手続」を行わなければなりません。

手続き完了まで気が抜けません。

すごくプレッシャーのかかる相続手続です。


相続放棄に関しては法律手続の専門家の関与を強くお勧めいたします。

 

相続放棄手続をお考えの皆様のお役に立てることが当相談室の何よりの喜びです。 
 

 どうぞお気軽にご相談下さい。  

   

栃木・宇都宮の「相続放棄何でも相談室」

(運営 石川労務管理・司法書士事務所) 

室長 

司法書士・社会保険労務士

石川裕隆  


当相談室の連絡先

栃木・宇都宮の相続放棄を手間なく、早く、正確に

【栃木・宇都宮の相続放棄何でも相談室】

 320-0049

 栃木県宇都宮市一ノ沢町285番地28 メゾン一の沢101

 電 話 028-612-5515    FAX 028-612-5588

 

スマートフォンでご覧の方はこちらの電話番号をタップして頂くと直接電話をかけられます。

028-612-5515

借金を相続したくないのなら、相続放棄を!

相続が発生した場合は、土地建物、現金預金等のプラスの財産だけでなくマイナスの財産(借金)も引き継ぎます。

トータルでプラス財産の方が多ければそのまま相続しても問題はなさそうですが、借金の方がはるかに多いような場合には、相続人のその後の人生も左右しかねません。


なんとか借金を引き継がなくてもよい方法はないのでしょうか?

それが相続放棄手続きです。

相続放棄は単に「自分は相続を放棄します!」と宣言するだけでは足りません。

家庭裁判所に相続放棄申述書を提出して行ないます。

この手続きは、自分が相続人であることを知ったときから3ヶ月以内に行なわなければなりません。何もしないままでいると、被相続人(亡くなった人)の借金を相続することになりますので、注意してください。

相続放棄をすると、被相続人(亡くなった人)のすべての財産(プラスの財産とマイナスの財産のすべて)を相続せずに、初めから相続人ではなかったとみなされます。